適度な距離を知ろう

お酒の強要は危険

お酒は良いものです。
しかし、ここで忘れてはいけないのは強要をすることは禁忌に近いことなのです。
お酒が苦手な人も増えてきていますし、なおかつ、「宴会」が苦手な人もいます。
なぜ、苦手なのかといえば、「宴会」の席ではしばしば起きる、「何かやって」この言葉は悪魔の言葉でこれが嫌いがために億劫に感じている人も多くいます。
このことからわかることは人を見極める目が必要です。
「この子ならば大丈夫かな」と言う確証を持つまでは新入社員の人に振ることは多くの危険をはらんでいます。
かと言って、何もしないことは面白くないので、初めの頃はじっくり「お話」をすることで人柄を見せることもできますし、見ることもできます。
このことを忘れないように宴会に臨んでみてください。

日常的に話しかけよう

前の文章でも書きましたが、「お話」と言うのはとても良いものなんです。
日常から砕けた話などをすることは良い上司になってきます。
例えば、今やスマホが発展してきたので情報を集めたり、あえてわからないことを聞いてみることで親密度が上がり、相談しやすい人になり、意見交流をする機会も増えてきます。
さらに、その評価は伝染しやすく、のちに入ってくる人からも親しみやすい人になり、将来今の新入社員の人が上司になった時にお手本になり接することで良い循環が生まれることになります。
ここまで、「なぜ、上のものが気を使わなければならないのか」と思った人も多くいると思いますが、やはりどの年齢になっても手本にできるのは大人であり、上の人なのです。
そのことを忘れないようにすれば自然と心にすっと入ってくるでしょう。
では、新入社員と良い関係を。
Good Luck!!


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