仕事のスピードは個人差あり

新入社員はこう思っている

新入社員の頃はなんでも難しく、自信を持って仕事をじっくりしたくなります。
そこで、上司の人から「まだ、終わってないの!」なんて言われた日には焦ってしまい、結果、全体的に微妙の出来になってしまった。
こんなことは、日常茶飯事です。
まず、何度も言いますが、仕事のスピードには個人差があります。
新入社員でもものすごく早い人もいれば、遅い人も。
前ページにも書きましたが、そこで大切になってくるのは広い心で待ってあげることです。
確かに、「期限を守らない」や、「全くしていない」などは一言、言う必要がありますが、それ以外にはちらっとアドバイスしてあげることが大切です。
さらに、横に立ったままガミガミと言うのではなく、軽い口調で言ってあげることが大切になってきます。

その人にあった仕事スタイルを

ここでは、多くの人が「最近の…」と思ってしまう人がいるかもしれませんが、グッとこらえてください。
その人にあった仕事のスタイルとは。
残業を強制的にさせてしまわないように。
「強制違います」と多くの人はお思いになると思います。
がしかし、現実問題起こってしまっているのです。
上司の人たちに作者は問いたい。
生産性を上げる唯一の方法を知っていますか?
飴と鞭曰く、飴が必要なんです。
人間、楽な方に道があるならばそちらに流れていきます。
では、具体的にどのようなことなのか。
例えば、仕事を家に持ってっ帰ってすることはあり、そうして期日までに提出完成させている人には定時上がりを容易にする。
例えば、残業をして、仕事を早くに終わらせた人には休暇を与える。
など、たくさんあります。しかし、これ見よがしに膨大な量を振ったり、終わらせたのにさらなる追加が出てきてしまうと効率ダウンに繋がります。


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