自分たちとは違うキャパ

人間関係は先輩からも歩み寄ってあげよう

人間関係というものは大人になってからの方が難しいものです。
特に、後から入ってくる人からすればハードルが高いのは明白です。
タイトルにもあったように、そこは人間の先輩として少し歩み寄ってみてください。
はじめは、そっけないかもしれません。
でも、そこで諦めるのではなく、緊張しているのだということを忘れないであげてください。
そこで、「最近のやつは」となってしまってはなかなか仲良くなる機会が巡ってこなく待ってしまいます。
気を使うということではなく、「せっかくこれから一緒に働くのだし、仲良くしよう」といったライトな気持ちで接して見ると、変に気を使わずに歩み寄ることができます。
そうすれば、次第に緊張の減り仕事の効率も上がっていきます。

仕事にはアドバイスが必要

仕事にはアドバイスが必要と言いましたが、1から10まで教えてしまうと、その人の成長がそこで止まってしまいます。
しかし、全くしないとなると、それはそれで新入社員の人からの信頼を得ることはできません。
そこで、どのくらいのアドバイスをすれば良いのか。
それには、1997年にポール・ハーシー、ケン・ブランチャードが提唱した「SLモデル」を参考にするともっともよい。
会社経営をしている人からすれば、当たり前のことかもしれないがこの理論が一番しっくりくる。
はじめに、一人一人に明確な役割を与え、全面的に管理し、次に大まかなことはリーダーが判断するが質問や意見に回答し相手を受け入れるようにする。
そして、相手の意見を全面的に取り入れ、自分自身で解決できるように適宜サポートする。
最後に、最終目標を決め、そこまでのプロセスを任せる。
この流れで、アドバイスをしてあげると生産性も増し、良い方向に向かって行くだろう。


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